シャルナではカウンセリングにおいて、様々なまつげのお悩み相談をいただきます。
まつげパーマ専門店としてまつげパーマのみならず、あなたの「まつげのトータルサポーター」としてそっと寄り添います。

まつげがパーマをするにあたってまつげが傷んでしまったり切れてしまうことがないか心配です

まつげパーマによってまつげが切れてしまう、抜けてしまうということはございません。 しかしながら一時的にまつげを軟化するため少なからずまつげには負担がかかってしまいます。 そのために当店ではトリートメントを推奨致しております。 トリートメントによりまつげそのものを強くし、ハリのあるまつ毛に育てます。

ビューラーをするとまつげが痛むって本当ですか?

ビューラーによりまつげはダメージを負います。まつげは想像以上にナイーブな毛質です。 ビューラーで毎朝カールを付けることが日課となっている方は切れ毛や抜け毛を感じる方も多いのではないでしょうか。 日課となっている方はビューラーOFFの日をつくり、トリートメントでまつげに栄養補給をしましょう。

まつげが毛根から抜けることがあります

まつげの栄養不足が原因です。当店でもまつげトリートメントを取り揃えておりますが、 毛先に塗布するのではなく、毛根に栄養がいくように根元への塗布を意識して継続的に栄養を与えてください。

逆さまつげがあるのですが改善しますか?

逆さまつげとは通常、上向きに生えているはずのまつげが下向きに生えている状態のまつげを指します。 まつげがまぶたの内側を向いてしまっているため眼球に刺さることもあり、痛みや炎症を引き起こすやっかいなまつげです。 完治させるのであれば軽度であれば「埋没法」、重度である場合には「切開法(眼瞼下垂症手術)」で手術を行い、 切開法に関しては完治までに2週間~1ヵ月ほどの期間が必要になります。 しかし、まつげパーマはやっかいな逆さまつげの対処法として非常に有効的な手段になります。 毛先が眼球に入ってしまうことを避けることができれば、逆さまつげは解消できるので、 毛先を中心にパーマをかけることによって簡単に解消することができます。 根本から逆さまつげを治すといった場合は手術での対応が必要なケースもありますが、 まつげパーマでも逆さまつげの対策としては効果を発揮することができます。

どこのまつげサロンにいってもすぐにカールが落ちてしまいます

まつげパーマの持続は1ヵ月~1ヵ月半が一般的ですが、個人差とお手入れ方法によって持続期間が異なります。 効果を長持ちさせるためのポイントは4つ。
①目のまわりやまつげをゴシゴシこすらない
②寝相に注意
③水濡れ後のケアが大事
④ビューラーは使わない
これだけで大幅に効果が持続しますので少しの意識をしてみましょう。
また、まつげパーマを掛け直すには最低でも3週間は空けることをおススメします。 あまりにも期間が短いと、まつげへの負担も大きくまつげが傷みやすくなってしまいます。

まつ育って何から始めればいいですか?

まつ育についてはまずすることは自分のまつげがどうなっているのかをよく確認し、 どのようなまつげになりたいかを結論をだしたうえで美容液を購入しましょう。 例えば、まつ育は大きく2パターンに分かれます。
①「切れ毛やダメージが目立つ」
②「抜け毛がひどく、発毛や毛質を変えたい」
の2パターンです。
①の場合は「毛先に特化」したマスカラブラシタイプの美容液を選び、使用方法に沿って継続的に塗布しましょう。
②の場合は根本的に毛根に栄養を与えることが必要になります。その場合は「目元に特化した筆ブラシタイプの美容液を選び、 毛根に栄養がいきわたるように生え際を丁寧に塗布してください。

朝ビューラーをしてもマスクを着けているとまつげがすぐに下がってきてしまいます

朝せっかくビューラーで立ち上げたまつげもマスクと鼻筋からの呼吸によって湿気により形が戻ってしまいます。 マスクをつけた状態でメガネが曇ることがありますよね?まさにマスクを着けているとあの状態がまつげにも影響しています。 まつげパーマであれば多少の湿気には耐えられますのでマスクを着けている状態でビューラーの効果がなくなっている方は 是非まつげパーマをおすすめ致します。※まつげパーマ直後はまつげがナイーブな状態になっているため、 まつげパーマ直後はカールが定着するまでマスク着用時間はなるべく短い方が良いです

冬になるとまつげも乾燥しますか?冬はまつげがパサついている気がします

まつげは非常にナイーブなので冬の乾燥でまつげの水分はなくなり、ハリ、コシがなくパサついたまつげになっていきます。 乾燥の対策として保湿と美容液(トリートメント)を使ってうるおいを保てるようにしましょう。 美容液は次の成分が入っている美容液は保湿成分が入っているので効果が実感しやすいです。
・セラミド
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・EGF(ヒトオリゴペプチド-1)
・セリン
など
また、スポンジチップタイプのブラシであればたっぷり美容液を塗って保湿ができますので、 ブラシのタイプにも注目して選んでみてください。

ルミガンでまつげが伸びるって本当ですか?

ルミガンは結論から言うと一定の効果はあると言えます。 しかし、ルミガンは緑内障という目の病気の治療薬のため、 まつ育のために使用することは本来の用途目的とは異なります。 そのため、色素沈着、白目や瞳の変色、まぶたの腫れ等のリスクもあるので基本的には使用はおすすめしません。 市販のまつげ美容液にもルミガンと同様の効能がある成分を配合した美容液もあります。 そのような何本ものまつげ美容液を試した結果、 効果が得られなかった方は眼科医やクリニックでの相談を行ったうえで使用を検討しましょう。 知識がないまま使用するにはリスクがたかいので注意しましょう。

まつげサロンによってカールの持ちが違うって本当ですか?

基本的にまつげサロンによってカールの持ちが異なるということはありません。「カールが落ちる=カールのかかっているまつげが抜ける」ということになります。カールがかかっている状態のまつげは、まつげの毛周期で言うと最長で約3ヵ月間生えています。施術後約1ヵ月目から約3分の1が抜け始めるのでパラツキが目立ちはじめ、約3ヵ月でカールのかかったまつげは全て抜け落ちるイメージです。なので、カールの持ちがよいと感じたときはカールのかかっているまつげが生き残っており、カールの持ちが悪いと感じたときはカールのかかっているまつげが多く抜け落ちているということになります。